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ドローイン

今回はコアを固定する方法のうち、「ドローイン」という方法をご紹介します。ドローインとは、きついズボンをはく要領でお腹をへこませる腹横筋のエクササイズです。これを行う事で、腰回りを安定させます。お腹をへこませると腹腔内の圧力が高まる為に、腰周りが安定するというわけです。ボディービルダ―などは、トレーニングの仕上げとしてドローインを行いながら、腹筋運動をこなす事があります。腹直筋を縮める腹筋運動に対して、ドローインは腹直筋を伸ばそうろします。相反する力を同時にかけつつ、負荷を高めるトレーニングの一つと言えます。動作の流れとしては、仰向けの態勢から、両ひざを立てた状態になります。腕は身体にそって自然に伸ばします。息を吐きながらお腹をへこませ、数十秒間キープしましょう。上腹部、下腹部ともにきちんとへこませる事が大切です。これを数回連続して行うというものです。

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腰の痛みの原因

腰痛の原因を病院で診察する際、皆さんはどのような病院を受診されていらっしゃいますでしょうか。

最近ではペインクリニックなどの痛みに関する専門的な診療を行う病院などで腰痛の診察を試みる患者さんがいらっしゃるようですが、場合によってはかかりつけ医などでの受診を試みる患者さんもいらっしゃるようなのです。

腰痛の原因を探るなかでは、腰の痛みに対する専門医や腰痛を専門とする整形外科医を受診することが望ましいと考えられているようなのです。

腰痛を改善したい、腰痛の原因を探りたいと考える場合は、まずは正しい知識を得ること、正しい診察を受けることなどを試みることが重要とも言えそうです。

腰の痛みは加齢によるものなどと諦めの気持ちを抱いていらっしゃる方々はいらっしゃいませんか。

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代謝環境も筋肉の成長を促す

ATPはエネルギーとして使われますが、副産物の乳酸はどうでしょうか。乳酸などが蓄積し、その情報が脳に伝わると、「筋肉の成長を促すホルモンを分泌せよ」という指令が出ます。言い換えれば、乳酸がたくさん出るような運動をすれば、筋肉を肥大させるホルモンの分泌が多くなるという事が言えるでしょう。なお、「乳酸は疲労物質」とも良く言われますが、厳密には疲労物質ではありません。乳酸は体外から測定しやすく、疲労度を測るマーカーとして活用されているため、こうした誤解が生じているというわけです。疲労物質の本当の正体は、筋肉の活動に資源をかける水素イオンなどであると考えられています。この代謝の仕組みを理解するだけでも、筋トレの質は変わってくるのではないでしょうか。

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チューブリアレイズ

肩に厚みと丸みをつくり、横から見た際の肩幅を広く見せてくれるのがチューブリアレイズというトレーニングです。かっこいい肩まわりには必須と言える肩と腕の境目のくびれができます。まずは脚を軽く開いて立ち、膝を軽く曲げてつま先でチューブを踏みます。上半身が前に倒れるように股関節を曲げ、背筋はまっすぐをキープです。チューブが無い場合はダンベルを使用しても良いでしょう。そこから腕を伸ばした状態で、肩と手が一直線になるように弧を描きながら横に持ち上げましょう。コアはしっかりと固定しましょう。上体が床と水平になると、腰への負担が大きくなってしまいます。少し起こしぎみにして固定すると良いでしょう。身体を前に倒すのはあくまでも股関節であり、コアは丸めないように注意します。

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「トリガーポイント」とは

皆さんは「トリガーポイント」というフレーズをお聞きになったことはありますか。肩こり、首こり、腰痛などで、張りやコリなどを感じている箇所を指し示すフレーズであるなどと専門書では説明書きが記されております。

「トリガーポイント」と称されると馴染みが少ないかもしれませんが、「ツボ」などという表現は、皆さんにとっておなじみであるのではないでしょうか。

足つぼマッサージなども、現代ではポピュラーな施術となっておりますが、マッサージの施術や整体などで、「ツボ」などという表現が多く使用されますが、「トリガーポイント」は、まさに西洋医学的な考えの中での「ツボ」と同じことを言い表してもいるようです。

「トリガーポイント」と考えられる筋肉のコリや張りがある箇所を、入浴時などに温めながらゆっくりとほぐすことで、日々悩める体調不良の改善などにもつながるようです。

皆さんの肩こり、首こり、腰痛などの原因ともなるトリガーポイントは、いったいどこでしょう。

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顎関節症と整体

顎に痛みを感じた場合や、顎が引っかかって口を大きく開けることができない場合、口を開閉する時に音が鳴るという場合には、顎関節症の疑いがあると言われています。歯を食いしばる癖や歯ぎしりをする癖がある人や、片方でばかり食べ物を噛んでいる場合に発症しやすいそうです。

顎は、日常生活で最も負担の掛かっている部分のひとつとも言われています。近年では、症状に差はあるものの日本人の二人に一人が顎関節症の疑いがあるとまで言われているそうです。顎関節症により、酷い場合には頭痛や肩凝り、目眩や四肢の痺れなどの症状が併発することもあるそうです。

顎関節症の症状が出た場合には、まずは病院で治療を受けることが一番です。補助的なものとして整体を利用すれば、治療が進みやすくなるかもしれません。候補のひとつに入れてみても良いかもしれません。

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好転反応の対処法

この好転反応は、筋肉痛や頭痛などの痛みだけでなく、かゆみや痺れといった症状が表れることもあるそうです。人によっては数時間で収まることもあれば、数日かかる場合もあるそうです。この好転反応を悪化と勘違いしてしまい、治療を断念してしまうという人もいるそうです。

また一度きりではなく、人によっては何十回もの好転反応を経験してやっと痛みが出なくなるという人もいるそうですので、個人での判断は非常に難しいと言えるでしょう。しかし、足の痺れと同じく一時的なもので、あくまで快復に向かうための痛みと言われています。

すぐに諦めてしまうのではなく、最終的な治療に向けて長期的な目で見ても良いかもしれません。ただし、痛みなどが出た場合に好転反応であることは多いそうですが、絶対に自己判断はせずに、まずは専門家に相談してから判断をしましょう。

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腰の傷みの原因を考えよう

腰の痛みの原因として運動不足などがあげられることがありますが、皆さんが考える腰痛の原因とはどのような事柄になるでしょうか。腰痛の原因としては、場合によっては骨や筋力の異常ではなく、内臓などの疾患からくる病気のサインであることもあるようなのです。代表的なものとしては腎臓の疾患や尿管結石などがあげられるようですが、その他にも婦人科系の病気などもそれらの病気のサインとして腰痛がみられるケースがあるようです。腰痛を軽減させるためにストレッチやマッサージなどを行う方もいらっしゃるようですが、腰痛を慶全させるためにはまずは根本的な腰の痛みの原因となるものを探ることが重要となってくるようなのです。

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リバースチンニング

「逆手懸垂」とも呼ばれるこの種目。チンニングより体を上げやすいので、背中の筋力に自身のない人でも取り組みやすいというのが特徴です。肩幅より広めに逆手でバーを握りましょう。膝は曲げて足を組む事で身体を安定させやすくなりますよ。そこから胸をバーに近づけるように上体を引き上げていきましょう。メインターゲットは広背筋。しかし、通常のチンニングに比べると大円筋だけでなく、上腕二頭筋への負荷も増え、身体を持ち上げやすいのです。胸をしっかり反らせつつ、張っていく事が広背筋に効かす為には重要と言えます。背中が丸まってしまうと、大円筋や上腕二頭筋への負荷が高まり、ターゲットである広背筋や僧帽筋下部への負荷は減ってしまいますので意識して動作を行いましょう。

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「菌類」の姿かたちと人間の暮らし

人間の皮膚の上には、1000種類以上の「菌類」が生活している事をご存知ですか?お口の中の「虫歯菌」も、「菌類」の一種です。私達の身の周りの「菌類」には、悪さをする菌類と、良い影響をもたらしてくれる菌類など、様々な菌類が生存しています。良い「菌類」は、日本人の生活に欠かす事のできない「お醤油」や「お味噌」を作る時の「麹菌」となってくれます。また、最近、健康ブームの中で流行っている「甘酒」も「麹菌」によって、皆さんを楽しませてくれる「菌類」なのです。皆さんの食卓に並ぶ「菌類」もいます。「きのこ」です。「きのこ」は、野菜ではなく「菌類」なのです。人類の歴史の中で、「きのこ」は長いこと植物の一種であると考えられてきたので、現代の私たちにとっても、「きのこ」が野菜であるという考えをもつ人は少なくないのではないかと思われるのですが、「きのこ」は、りっぱな「菌類」であります。